スポンサーリンク
マックス ペイン(MAX PAYNE)はRemedy Entertainment開発3D Realms監修、Rockstar GamesとTake Two Interactiveから発売された3Dアクション・シューティングゲーム
2001年7月に米国でPC用ゲームソフトとして発売され、コンシュマー向けに移植されるとミリオンセラーを獲得した。日本ではPC版が2001年8月にP&Aより発売され、2003年にはエレクトロニック・アーツよりプレイステーション2版も発売されている。発売当時のレーティングは「18歳以上対象」だったが、2006年「18歳以上のみ対象」(18禁)に変更された。
妻と子供を殺した真の敵に復讐する主人公「マックス・ペイン」の奮闘を描いたハードボイルド作品であり、映画『マトリックス』で用いられた特殊エフェクト「バレットタイム」をゲームシステムとして再現しているのが特徴。
英字表記の「MAX PAYNE」は「Max Pain」という言葉にかけていると思われ、ゲーム中に出てくる体力を回復させる薬の名前も「Pain Killer」(Painkillerとは鎮痛剤のこと)としている。
なお、海外では続編のがリリースされているほか、1作目のMax PayneをGBA・XBOXでも販売している。 2009年MAX PAYNE3が発売予定。
また、同年にはマーク・ウォールバーグ主演で映画化され、2008年10月17日に全米で公開、初登場1位を記録した。日本では2009年4月18日に公開される。詳細は「マックス・ペイン (映画)」を参照。
劇中音楽はフィンランドのバンドWALTARI (ワルタリ)のボーカル兼ベーシストであるカルツュ・ハタッカが作曲している。その他、PS2日本語版に起用されている声優陣は小杉十郎太、中田譲治、秋元羊介など。
出典:Wikipedia(マックスペイン)