ヌンチャクは琉球古武術で用いられる武器の一つ。形状は2本の同じ長さの棒を紐や鎖で連結したもので、本来定寸はないが一般的には長さは25~45cm、太さは24mm~36mmのサイズである。振り回して相手を殴打したり、棍棒として「打ち」や「突き」としても用いられる。流派によってはヌウチクとも呼ばれる。
出典:Wikipedia(ヌンチャク)